RdpGuard の許可リストとブロックリスト許可リストとブロックリスト許可リストは、信頼できる IP アドレスと範囲が RdpGuard にブロックされるのを防ぎます。DNS または DDNS のホスト名を追加し、現在その名前で解決される IP を許可することもできます。 ブロックリストは、指定した IP アドレスと範囲を恒久的にブロックします。これらのエントリは自動的に期限切れにはなりません。 ブロック済みアドレスの一覧から直接解除して許可するには、ブロック解除と許可リストへの追加をご覧ください。 項目の追加
エントリを編集・削除するエントリを選択して右クリックすると、メニューが開きます。 ![]() 編集: 1 つのエントリを選択して編集をクリックし、変更して OK をクリックします。 削除: エントリを 1 つ以上選択し、削除をクリックします。 許可リストまたはブロックリストのウィンドウで変更を保存をクリックして適用します。 エントリのインポートとエクスポートその他をクリックすると、インポートとエクスポートを選択できます。 ![]() インポート:その他, インポートから CSV または JSON ファイルを選択します。エントリは現在のリストに追加されます。変更を保存をクリックして適用します。 エクスポート: エントリを選択し、その他, エクスポートから TXT、CSV、JSON を選びます。Ctrl+A ですべて選択できます。 コメント付きで別の RdpGuard 環境に移すには JSON を使用します。TXT にはアドレスまたはホスト名だけが含まれます。 DNS/DDNS で変動する IP を許可する パブリック IP が変わる場合は、その IP を指す DNS/DDNS ホスト名 (例: ホスト名は、RdpGuard が受信接続で認識する IP に解決される必要があります。ルーターを経由する場合は、通常ルーターのパブリック IP です。URL、ポート、ワイルドカードを含めず、ホスト名だけを入力してください。ホスト名を使えるのは許可リストだけです。 RdpGuard は毎分 DNS を照会し、許可する IP を更新します。DNS キャッシュにより反映が遅れる場合があります。 DNS の解決に失敗した場合、最後の成功から最大 30 分間は以前のアドレスを許可します。その後は、そのホスト名による許可が解除されます。 ホスト名を選択して編集をクリックすると、許可中の IP と DNS の状態を確認できます。Edit whitelist entryウィンドウ: ![]() コマンドラインインターフェースからも許可リストを管理できます。 | RdpGuard 10.4.5 を無料で試す RdpGuard の保護対象:
お客様の声 "本当に素晴らしいソフトウェアです。サーバーが常に攻撃を受けていたので、安心できるようになりました。RdpGuard、ありがとう。" - Joaquim De Sousa Marques "優れた製品です。以前は TSBlock という他の方が作成したスクリプトで同様の対策をしていましたが、簡素で使い勝手がよくありませんでした。このソフトウェアで作業がずっと楽になりました。小規模企業にとっても購入する価値があります。" - J. Johnson "この製品には感心しました。私たちはダラス北部の教会です。今朝、リモートアクセス用サーバーで多数のログイン失敗を発見しました。友人に勧められて、すぐに体験版をダウンロードしました。数分で 5 件ほどの IP アドレスがブロックされ、それを見て購入を決めました。10 分から 15 分後には約 30 件になり、その少なくとも 3 分の 1 は海外からの侵入の試みでした。素晴らしい製品をありがとうございます。多くの問題を未然に防いでいただいたのかもしれません。" - John Hallford "このソフトウェアが気に入っています。Windows サーバーへの RDP 攻撃が絶えません。ルーターでアクセスを遮断したいところですが、長年のお客様の多くにも影響してしまいます。" - Scott Hirsch "とても気に入っています。VB スクリプトをカスタマイズするより簡単です。" - Nick Brennan "RDP の攻撃者を本当に止めてくれる素晴らしい製品です :-)" - Dave、英国 "まず、とても便利なアプリケーションで、Server 2012 R2 の保護に大変役立っています。RdpGuard は、私が見つけた中で最も優れたソリューションです。10 分間試してから製品版を購入しました。:-)" - Carsten Baltes その他の製品 |